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横浜開港祭とは日本と外国の貿易再開を記念して、初めて横浜で開催されたお祭りです。

 

当時横浜には数多くの外国人が生活していて、その外国人との親睦を深めるために、始まったお祭りなのです。

 

当初は「開港記念日」と呼ばれていましたが、その後に「横浜開港祭」と改められ現在に至っています。

 

そんな横浜開港祭花火大会2025について開催時間やホテルなどの穴場情報をまとめました。

 

最後まで見ていって下さい!

 

横浜開港祭花火大会2026の日程は?

横浜開港祭花火大会2026
開  催 日:2026年6月6日(土)・7日(日)
打上時間:19:20~20:00
開催場所:横浜市中区山下公園周辺
開催住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1
打上発数:約3,000発

 

横浜開港祭花火大会の見どころとしては、500機ものドローンと音楽やレーザー光線がリンクした新感覚の花火であるところです。

 

横浜開港祭のフィナーレを締めくくるべく花火大会となっています。

 

横浜開港祭では、で花火大会以外にもパレードやハーバーイルミネーション、山下公園での音楽ライブなどで祭りを盛り上げています。

 

横浜開港祭花火大会2026の有料席は?

横浜開港祭花火大会では有料席観覧席が準備されています。

1. 臨港パークエリア

ステージ前シート席(3日通し券):10,000円+運営費1,250円

国立大ホール前テラス席:

2名掛け席:12,500円+運営費1,250円

4名掛け席:10,000円+運営費1,250円

海側特別協賛席:

2名掛け席:50,000円+運営費2,500円

4名掛け席:100,000円+運営費5,000円
日々、気になることに彩りを

2. ハンマーヘッドエリア

9号岸壁

海向き横並びテーブル席:15,000円+運営費1,250円

6名掛けテーブル席:13,000円+運営費1,250円

デッキ階段指定席:8,000円+運営費1,250円

特設カップルシート(2名掛け):30,000円+運営費2,500円
日々、気になることに彩りを

3. カップヌードルミュージアムパークエリア

特別観覧指定席:15,000円+運営費1,250円

ドッグソファーシート(最大4名まで):90,000円+運営費5,000円

横浜開港船~Dog Of The Bay Cruise~ 乗船券付き:19,500円+運営費1,250円

🛒 チケット購入方法
チケットは「チケットぴあ」にて販売中です。販売開始日は2025年5月10日(土)で、現在も購入可能です。詳細は以下のリンクをご確認ください。
また横浜開港祭花火大会では、無料席も準備されていますが、人気が高く混雑は免れないようです。

 

横浜開港祭花火大会2026の穴場は?

横浜開港祭花火大会における穴場スポットとして、ネット上で下記の場所が取り上げられてましたので、それぞれ検証してみたいと思います。

 

港の見える丘公園の展望台

港の見える丘公園の展望台からの花火の様子です。

 

打ち上げ会場からの距離はありそうですが、これだけ見えれば十分ですね。

 

カップヌードルミュージアムパーク

カップヌードルミュージアムパークからは花火をきれいに見下ろせますね。

 

ただし入園に際しては花火鑑賞券(安全対策協力金)として 大人2600円 子供500円の入園料がかかります

 

ちなみに小学生未満は無料となっています。

 

大桟橋埠頭

大桟橋埠頭も穴場スポットとしては有名なようです。

 

少し距離はありますが、全体像は見れそうです。

 

ただし穴場スポットとしては認知されており、早めに行かないといい場所がとれないかもしれません。

 

ホテルニューグランド横浜

ホテルニューグランド横浜では花火大会の日程に合わせて一夜限りの特別プランを準備されています。

 

しかし特別といっても料金はかかりますので、その分は覚悟してください。

 

横浜ベイホテル東急

横浜ベイホテル東急からベストポジションでの花火鑑賞です。

 

人混みとは無縁のなうえ涼しいお部屋からは特別感MAXですね。

 

横浜ロイヤルパークホテル

横浜ロイヤルパークホテルからの花火は特別指定席です。

 

優雅な気分で花火を鑑賞できます。

 

あとはお財布との相談ですね。

 

インターコンチネンタル・グランド横浜

インターコンチネンタル・グランド横浜からの花火も特別感あるものです。

 

めったに見れない光景です。

 

目に焼き付けてほしいですね。

 

横浜開港祭花火大会2026の駐車場について!

横浜開港祭花火大会2026では臨時の駐車場は用意されていません。

 

花火大会当日は、会場周辺の道路が混雑することが予測されるため、公共交通機関を利用されることをおすすめします。

 

またお車での利用を考えている方は、周辺の有料駐車場を利用してください。

 

ただし近辺には利用可能な駐車場が少ないため、早めに現地入りするなど対策を講じて下さい。

 

もしくは少し遠くに止めてJRなどを経由して会場入りするなど工夫を凝らしてください。

 

それでもマイカーを希望される方は、完全予約性の駐車場「akippa」をお勧めします。

 

完全予約性だから当日迷うことなく駐車できますよ。

 

詳しい内容は下記から確認せてみて下さい。

 

\完全予約制だから安心!/

 

まとめ!

横浜開港祭花火大会2026は6月6日に開催かと思われます。

 

約1時間の間に3000発もの花火が打ち上がります。

 

有料席の準備もしてありますが、市内のいたるところから見ることもできますので、それぞれの花火の楽しみ方を味わってほしいですね。

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